イスラエルの子輩よヱホバの言を聽けヱホバこの地に住󠄃る者󠄃と爭辨たまふ其は此地には誠󠄃實なく愛情󠄃なく神󠄃を知る事なければなり
Hear the word of the LORD, ye children of Israel: for the LORD hath a controversy with the inhabitants of the land, because there is no truth, nor mercy, nor knowledge of God in the land.
Hear
〔列王紀略上22章19節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに
〔イザヤ書1章10節〕10 なんぢらソドムの
有󠄃司よヱホバの
言をきけ なんぢらゴモラの
民よ われらの
神󠄃の
律法に
耳をかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕14 なんぢら
此ヱルサレムにある
民ををさむるところの
輕慢者󠄃よヱホバの
言をきけ
〔イザヤ書34章1節〕1 もろもろの
國よちかづきてきけ もろもろの
民よ
耳をかたぶけよ
地と
地にみつるもの
世界とせかいより
出るすべての
者󠄃きけ
〔イザヤ書66章5節〕5 なんぢらヱホバの
言をおそれをののく
者󠄃よヱホバの
言をきけ なんぢらの
兄弟なんぢらを
憎󠄃みなんぢらをわが
名のために
逐󠄃出していふ
願くはヱホバその
榮光をあらはして
我儕になんぢらの
歡喜を
見せしめよと
然どかれらは
恥をうけん
〔エレミヤ記7章2節〕2 汝ヱホバの
室の
門にたち
其處にてこの
言を
宣て
言へヱホバを
拜まんとてこの
門にいりしユダのすべての
人よヱホバの
言をきけ
〔エレミヤ記9章20節〕20 婦󠄃たちよヱホバの
言をきけ
汝らの
耳に
其口の
言をいれよ
汝らの
女に
哭ことを
敎へおのおのその
隣に
哀の
歌を
敎ふべし
〔エレミヤ記19章3節〕3 云くユダの
王等とヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃よヱホバの
言をきけ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よ
我災を
此處にくだすべし
凡そ
之をきく
者󠄃の
耳はかならず
鳴らん
〔エレミヤ記34章4節〕4 然どユダの
王ゼデキヤよヱホバの
言をきけヱホバ
汝の
事につきてかくいひたまふ
汝は
劍に
死じ
〔アモス書7章16節〕16 今ヱホバの
言を
聽け
汝は
言ふイスラエルにむかひて
預言する
勿れ イサクの
家にむかひて
言を
出すなかれと
〔ヨハネ黙示録2章11節〕11 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし。勝󠄃を得るものは第二の死に害󠄅はるることなし」
for
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔イザヤ書3章13節〕13 ヱホバ
立いでて
公󠄃理をのべ
起󠄃てもろもろの
民を
審判󠄄し
給ふ
〔イザヤ書3章14節〕14 ヱホバ
來りておのが
民の
長老ともろもろの
君とをさばきて
言給はん なんぢらは
葡萄園をくひあらせり
貧󠄃きものより
掠めとりたる
物はなんぢらの
家にあり
〔イザヤ書5章3節〕3 さればヱルサレムに
住󠄃るものとユダの
人よ
請󠄃なんぢら
我とわがぶだうぞのとの
間をさばけ
〔イザヤ書34章8節〕8 こはヱホバの
仇をかへしたまふ
日にしてシオンの
訟󠄃のために
報をなしたまふ
年なり
〔エレミヤ記25章31節〕31 號咷地の
極まで
聞ゆ
蓋ヱホバ
列國と
爭ひ
萬民を
審き
惡人を
劍に
付せば
也とヱホバ
曰たまへり
〔ホセア書12章2節〕2 ヱホバはユダと
爭辨をなしたまふヤコブをその
途󠄃にしたがひて
罰しその
行爲にしたがひて
報いたまふ
〔ミカ書6章2節〕2 山々よ
地の
易ることなき
基よ
汝らヱホバの
辨爭を
聽け ヱホバその
民と
辨爭を
爲しイスラエルと
論ぜん
no truth
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕13 われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エレミヤ記6章13節〕13 夫彼らは
少さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃なり
又󠄂預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エレミヤ記7章3節~7章6節〕3 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
汝らの
途󠄃と
汝らの
行を
改めよさらばわれ
汝等をこの
地に
住󠄃しめん~
(6) 異邦󠄆人と
孤兒と
寡を
虐󠄃げず
無辜者󠄃の
血をこの
處に
流さず
他の
神󠄃に
從ひて
害󠄅をまねかずば
〔ミカ書7章2節~7章5節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る~
(5) 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
nor knowledge
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔エレミヤ記4章28節〕28 故に
地は
皆哀しみ
上なる
天は
暗󠄃くならん
我すでに
之をいひ
且これを
定めて
悔󠄃いずまた
之をなす
事を
止ざればなり
〔エレミヤ記5章4節〕4 故に
我いひけるは
此輩は
惟いやしき
愚なる
者󠄃なればヱホバの
途󠄃と
其神󠄃の
鞫を
知ざるなり
〔ヨハネ傳8章55節〕55 然るに汝らは彼を知らず、我は彼を知る。もし彼を知らずと言はば、汝らの如く僞者󠄃たるべし。然れど我は彼を知り、且その御言を守る。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔コリント前書15章34節〕34 なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
ただ詛僞凶殺盜姦淫のみにして互に相襲󠄂ひ血血につづき流る
By swearing, and lying, and killing, and stealing, and committing adultery, they break out, and blood toucheth blood.
blood
無し
swearing
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔イザヤ書59章2節~59章8節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり~
(8) 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕12 われらの
愆はなんぢの
前󠄃におほく われらのつみは
證してわれらを
訟󠄃へ われらのとがは
我らとともに
在り われらの
邪󠄅曲なる
業はわれら
自らしれり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節〕1 汝等ヱルサレムの
邑をめぐりて
視󠄃且察りその
街を
尋󠄃ねよ
汝等もし
一人の
公󠄃義を
行ひ
眞󠄃理を
求る
者󠄃に
逢はばわれ
之(ヱルサレム)を
赦すべし
〔エレミヤ記5章7節~5章9節〕7 我なに
故に
汝をゆるすべきや
汝の
諸󠄃子われを
棄て
神󠄃にあらざる
神󠄃を
指して
誓ふ
我すでに
彼らを
誓はせたれど
彼ら
姦淫して
娼妓の
家に
群集る~
(9) ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記5章26節〕26 我民のうちに
惡者󠄃あり
網󠄄を
張る
者󠄃のごとくに
身をかがめてうかがひ
罟を
置て
人をとらふ
〔エレミヤ記5章27節~5章9節〕27 樊籠に
鳥の
盈るがごとく
不義の
財彼らの
家に
充つこの
故に
彼らは
大なる
者󠄃となり
富る
者󠄃となる~
(9) ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記6章7節〕7 源の
水をいだすがごとく
彼その
惡を
流すその
中に
暴逆󠄃と
威󠄂虐󠄃きこゆ
我前󠄃に
憂と
傷たえず
〔エレミヤ記7章6節~7章10節〕6 異邦󠄆人と
孤兒と
寡を
虐󠄃げず
無辜者󠄃の
血をこの
處に
流さず
他の
神󠄃に
從ひて
害󠄅をまねかずば~
(10) 我名をもて
稱󠄄へらるるこの
室にきたりて
我前󠄃にたち
我らはこれらの
憎󠄃むべきことを
行ふとも
救はるるなりといふは
何にぞや
〔エレミヤ記9章2節~9章8節〕2 嗚呼われ
曠野に
旅󠄃人の
寓所󠄃をえんものを
我民を
離れてさりゆかん
彼らはみな
姦淫するもの
悖れる
者󠄃の
族なればなり~
(8) 彼らの
舌は
殺す
矢のごとしかれら
詭をいふまた
其口をもて
隣におだやかにかたれども
其心の
中には
害󠄅をはかるなり
〔エレミヤ記23章10節~23章14節〕10 この
地は
姦淫をなすもの
盈ち
地は
呪詛によりて
憂へ
曠野の
艸は
枯る
彼らの
途󠄃はあしく
其力は
正しからず~
(14) 我ヱルサレムの
預言者󠄃の
中にも
憎󠄃むべき
事あるを
見たり
彼等は
姦淫をなし
詐僞をおこなひ
惡人の
手を
堅くして
人をその
惡に
離れざらしむ
彼等みな
我にはソドムのごとく
其民はゴモラのごとし
〔エゼキエル書22章2節~22章13節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して~
(13) 見よ
我汝が
掠めとる
事をなし
且血を
汝の
中に
流すによりて
我手を
拍つ
〔エゼキエル書22章25節~22章30節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす~
(30) 我一箇の
人の
國のために
石垣を
築き
我前󠄃にあたりてその
破壞處に
立ち
我をして
之を
滅さしめざるべき
者󠄃を
彼等の
中に
尋󠄃れども
得ざるなり
〔ミカ書2章1節~2章3節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ~
(3) 是故にヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我此族にむかひて
災禍󠄃を
降󠄄さんと
謀る
汝らはその
頸を
是より
脱すること
能はじ また
首をあげて
步くこと
能はざるべし
其時は
災禍󠄃の
時なればなり
〔ミカ書3章2節〕2 汝らは
善を
惡み
惡を
好み
民の
身より
皮を
剝ぎ
骨より
肉󠄁を
剔り
〔ミカ書3章9節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け
〔ミカ書6章10節〕10 惡人の
家に
猶󠄅惡財ありや
詛ふべき
縮小たる
升ありや
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
〔ゼパニヤ書3章1節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書7章9節〕9 萬軍のヱホバかく
宣へり
云く
正義き
審判󠄄を
行ひ
互に
相愛しみ
相憐め
toucheth
〔エレミヤ哀歌4章13節〕13 斯なりしはその
預言者󠄃の
罪によりその
祭司の
愆によれり かれらは
即ち
正しき
者󠄃の
血をその
邑の
中にながしたりき
〔ホセア書5章2節〕2 悖逆󠄃者󠄃はふかく
罪にしづみたり
我かれらをことごとく
懲󠄅しめん
〔ホセア書6章9節〕9 祭司のともがらは
山賊󠄄の
群のごとく
伏伺して
人をそこなひシケムに
往󠄃く
大路にて
人をころす
彼等はかくのごとき
惡きことをおこなへり
〔マタイ傳23章35節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
このゆゑにその地うれひにしづみ之にすむものはみな野のけもの空󠄃のとりとともにおとろへ海󠄃の魚もまた絕はてん
Therefore shall the land mourn, and every one that dwelleth therein shall languish, with the beasts of the field, and with the fowls of heaven; yea, the fishes of the sea also shall be taken away.
the land
〔イザヤ書24章4節~24章12節〕4 地はうれへおとろへ
世は
萎おとろへ
地のたふときものも
萎はてたり~
(12) 邑はあれすたれたる
所󠄃のみのこり その
門もこぼたれて
破れぬ
〔エレミヤ記4章27節〕27 そはヱホバかくいひたまへりすべて
此地は
荒地とならんされど
我ことごとくは
之を
滅さじ
〔ヨエル書1章10節~1章13節〕10 田は
荒れ
地は
哀傷む
是穀󠄃物荒はて
新しき
酒つき
油たえんとすればなり~
(13) 祭司よ
汝ら
麻󠄃布を
腰󠄃にまとひてなきかなしめ
祭壇に
事ふる
者󠄃よ
汝らなきさけべ
神󠄃に
事ふる
者󠄃よなんぢら
來り
麻󠄃布をまとひて
夜をすごせ
其は
素祭も
灌祭も
汝らの
神󠄃の
家に
入ことあらざればなり
〔アモス書1章2節〕2 ヱホバ、シオンより
呼號りエルサレムより
聲を
出したまふ
牧者󠄃の
牧塲は
哀きカルメルの
巓󠄄は
枯る
〔アモス書5章16節〕16 是故に
主たる
萬軍の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
諸󠄃の
街衢にて
啼󠄂ことあらん
諸󠄃の
大路にて
人哀哉哀哉と
呼ん
又󠄂農夫を
呼きたりて
哀哭しめ
啼󠄂女を
招きて
啼󠄂しめん
〔アモス書8章8節〕8 之がために
地震はざらんや
地に
住󠄃る
者󠄃みな
哭かざらんや
地みな
河のごとく
噴あがらん エジプトの
河のごとく
湧󠄂あがり
又󠄂沈まん
〔ナホム書1章4節〕4 彼海󠄃を
指斥て
之を
乾かし
河々をしてことごとく
涸しむ バシヤンおよびカルメルの
草木は
枯れレバノンの
花は
凋󠄃む
with the beasts
〔エレミヤ記12章4節〕4 いつまでこの
地は
哭きすべての
畑の
蔬菜󠄄は
枯をるべけんやこの
地に
住󠄃る
者󠄃の
惡によりて
畜獸と
鳥は
滅さる
彼らいふ
彼は
我らの
終󠄃をみざるべしと
〔エゼキエル書38章20節〕20 海󠄃の
魚空󠄃の
鳥野の
獸凡て
地に
匍ふところの
昆蟲凡て
地にある
人わが
前󠄃に
震へん
又󠄂山々崩󠄃れ
嶄巖たふれ
石垣みな
地に
仆れん
〔ゼパニヤ書1章3節〕3 われ
人と
獸畜をほろぼし
空󠄃の
鳥 海󠄃の
魚および
躓礙になる
者󠄃と
惡人とを
滅さん
我かならず
地の
面より
人をほろぼし
絕ん ヱホバこれを
言ふ
されど何人もあらそふべからずいましむ可らず汝の民は祭司と爭ふ者󠄃の如くなれり
Yet let no man strive, nor reprove another: for thy people are as they that strive with the priest.
as
〔申命記17章12節〕12 人もし
自ら
壇斷にしその
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立て
事ふる
祭司またはその
士師に
聽したがはざる
有󠄃ばその
人を
殺しイスラエルの
中より
惡を
除くべし
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
let
〔アモス書5章13節〕13 是故に
今の
時は
賢き
者󠄃默す
是惡き
時なればなり
〔アモス書6章10節〕10 而してその
親戚すなはち
之を
焚く
者󠄃その
死骸を
家より
運󠄃びいださんとて
之を
取あげまたその
家の
奧に
潜み
居る
者󠄃に
向ひて
他になほ
汝とともに
居る
者󠄃あるやと
言ふとき
對へて
一人も
無しと
言ん
此時かの
人また
言べし
默せよヱホバの
名を
口に
擧ること
有󠄃べからずと
〔マタイ傳7章3節~7章6節〕3 何ゆゑ兄弟の目にある*塵を見て、おのが目にある梁木を認󠄃めぬか。[*或は「木屑」と譯す。四、五節󠄅なるも同じ。]~
(6) 聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
汝は晝つまづき汝と偕なる預言者󠄃は夜つまづかん我なんぢの母を亡すべし
Therefore shalt thou fall in the day, and the prophet also shall fall with thee in the night, and I will destroy thy mother.
and the prophet
〔イザヤ書9章13節~9章17節〕13 然どこの
民はおのれをうつものに
歸らず
萬軍のヱホバを
求めず~
(17) このゆゑに
主はその
少壯者󠄃をよろこびたまはず その
孤兒と
寡婦󠄃とを
憐みたまはざるべし
是その
民はことごとく
邪󠄅まなり
惡をおこなふ
者󠄃なり おのおのの
口は
愚かなる
言をかたればなり
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記6章4節〕4 汝ら
戰端を
開きて
之を
攻べし
起󠄃よわれら
日午にのぼらん
嗚呼惜かな
日ははや
昃き
夕日の
影長くなれり
〔エレミヤ記6章12節~6章15節〕12 その
家と
田地と
妻はともに
佗人にわたらん
其はわれ
手を
擧てこの
地に
住󠄃る
者󠄃を
擊ばなりとヱホバいひたまふ~
(15) 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり~
(12) 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記14章15節〕15 この
故にかの
吾が
遣󠄃さざるに
我名をもて
預言して
劍と
饑󠄃饉はこの
地にきたらじといへる
預言者󠄃等につきてヱホバかくいふこの
預言者󠄃等は
劍と
饑󠄃饉に
滅さるべし
〔エレミヤ記14章16節〕16 また
彼等の
預言をうけし
民は
饑󠄃饉と
劍によりてヱルサレムの
街に
擲棄られんこれを
葬る
者󠄃なかるべし
彼等とその
妻および
其子その
女みな
然りそはわれ
彼らの
惡をその
上に
斟げばなり
〔エレミヤ記15章8節〕8 彼らの
寡婦󠄃はわが
前󠄃に
海󠄃濱の
沙よりも
多し
晝われほろぼす
者󠄃を
携へきたりて
彼らと
壯者󠄃の
母とをせめ
驚駭と
恐懼を
突󠄃然にかれの
上におこさん
〔エレミヤ記23章9節〕9 預言者󠄃輩のために
我心はわが
衷に
壞れわが
骨は
皆震ふ
且ヱホバとその
聖󠄃言のためにわれは
醉る
人のごとく
酒に
勝󠄃るる
人のごとし
〔エゼキエル書13章9節~13章16節〕9 我手はかの
虛浮󠄃き
事を
見虛僞の
事を
卜ひいふところの
預言者󠄃等に
加はるべし
彼等はわが
民の
會にをらずなりイスラエルの
家の
籍にしるされずイスラエルの
地にいることをえざるべし
汝等すなはち
吾のヱホバなるをしるにいたらん~
(16) 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章8節~14章10節〕8 即ち
我面をその
人にむけこれを
滅して
兆󠄃象となし
諺語となし
之をわが
民の
中より
絕さるべし
汝等これによりて
我がヱホバなるを
知るにいたらん~
(10) 彼等その
罪を
負󠄅ふべしその
預言者󠄃の
罪はかの
問求むる
者󠄃の
罪のごとくなるべし
〔ホセア書9章7節〕7 刑罰の
日きたり
應報の
日きたれりイスラエルこれを
知ん
預言者󠄃は
愚なるもの
靈に
感じたるものは
狂へるものなりこれ
汝の
惡おほく
汝の
怨恨おほいなるに
因る
〔ホセア書9章8節〕8 エフライムは
我が
神󠄃にならべて
他の
神󠄃をも
佇望󠄇めり
預言者󠄃の
一切の
途󠄃は
鳥を
捕ふる
者󠄃の
網󠄄のごとく
且その
神󠄃の
室の
中にて
怨恨を
懷けり
〔ミカ書3章5節~3章7節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ~
(7) 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
destroy
無し
thy
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔エレミヤ記15章8節〕8 彼らの
寡婦󠄃はわが
前󠄃に
海󠄃濱の
沙よりも
多し
晝われほろぼす
者󠄃を
携へきたりて
彼らと
壯者󠄃の
母とをせめ
驚駭と
恐懼を
突󠄃然にかれの
上におこさん
〔エレミヤ記50章12節〕12 汝らの
母は
痛く
辱められん
汝らを
生しものは
恥べし
視󠄃よ
國々の
中の
終󠄃末の
者󠄃荒野となり
燥ける
地となり
沙漠とならん
〔エゼキエル書16章44節〕44 視󠄃よ
諺語をもちふる
者󠄃みな
汝を
指てこの
諺を
用ひ
言ん
母のごとくに
女も
然りと
〔エゼキエル書16章45節〕45 汝の
母はその
夫と
子女を
棄たり
汝はその
女なり
汝の
姉妹はその
夫と
子女を
棄たり
汝はその
姉妹なり
汝の
母はヘテ
人汝の
父󠄃はアモリ
人なり
〔ホセア書2章2節〕2 なんぢらの
母とあげつらへ
論辨ふことをせよ
彼はわが
妻にあらず
我はかれの
夫にあらざるなりなんぢら
斯してかれにその
面より
淫行を
除かせその
乳󠄃房󠄃の
間より
姦淫をのぞかしめよ
わが民は知識なきによりて亡さるなんぢ知識を棄つるによりて我もまた汝を棄ててわが祭司たらしめじ汝おのが神󠄃の律法を忘󠄃るるによりて我もなんぢの子等を忘󠄃れん
My people are destroyed for lack of knowledge: because thou hast rejected knowledge, I will also reject thee, that thou shalt be no priest to me: seeing thou hast forgotten the law of thy God, I will also forget thy children.
I will also
〔サムエル前書2章28節~2章36節〕28 我これをイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄のうちより
選󠄄みてわが
祭司となしわが
壇の
上に
祭物をささげ
香をたかしめ
我前󠄃にエポデを
衣しめまたイスラエルの
人の
火祭を
悉く
汝の
父󠄃の
家にあたへたり~
(36) しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
〔サムエル前書3章12節~3章15節〕12 其日にはわれ
甞てエリの
家について
言しことを
始より
終󠄃までことごとくエリになすべし~
(15) サムエル
朝󠄃までいねてヱホバの
家の
戶を
開きしが
其異象をエリにしめすことをおそる
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
I will also reject
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ゼカリヤ書11章9節〕9 我いへり
我は
汝らを
飼󠄃はじ
死る
者󠄃は
死に
絕るる
者󠄃は
絕れ
遺󠄃る
者󠄃は
互にその
肉󠄁を
食󠄃ひあふべし
〔ゼカリヤ書11章15節~11章17節〕15 ヱホバ
我に
言たまはく
汝また
愚なる
牧者󠄃の
器󠄃を
取れ~
(17) 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
〔マラキ書2章1節~2章3節〕1 祭司等よ
今この
命令なんぢらにあたへらる~
(3) 視󠄃よ
我なんぢらのために
種をいましめん また
糞すなはち
汝らの
犧牲の
糞を
汝らの
面の
上に
撒さん
汝らこれとともに
携へさられん
〔マラキ書2章9節〕9 汝らは
我道󠄃を
守らず
法をおこなふに
當りて
人に
偏󠄃りし
故にわれも
汝らを
一切の
民の
前󠄃に
輕められまた
賤められしむ
〔マタイ傳21章41節~21章45節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』~
(45) 祭司長・パリサイ
人ら、イエスの
譬をきき、
己らを
指して
語り
給へるを
悟り、
〔マルコ傳12章9節〕9 然らば葡萄園の主、なにを爲さんか、來りて農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし。
〔ルカ傳20章16節~20章18節〕16 來りてかの農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし』人々これを聽きて言ふ『然はあらざれ』~
(18) 凡そその石の上に倒るる者󠄃は碎け、又󠄂その石、人の上に倒るれば、その人を微塵にせん』
My people
〔イザヤ書1章3節〕3 牛はその
主をしり
驢馬はそのあるじの
廐󠄇をしる
然どイスラエルは
識ず わが
民はさとらず
〔イザヤ書3章12節〕12 わが
民はをさなごに
虐󠄃げられ
婦󠄃女にをさめらる
唉わが
民よなんぢを
導󠄃くものは
反てなんぢを
迷󠄃はせ
汝のゆくべき
途󠄃を
絕つ
〔イザヤ書5章13節〕13 斯るが
故にわが
民は
無知にして
虜󠄃にせられ その
貴顯者󠄃はうゑ そのもろもろの
民は
渇によりて
疲れはてん
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔エレミヤ記8章7節〕7 天空󠄃の
鶴はその
定期を
知り
斑鳩と
燕と
鴈󠄃はそのきたる
時を
守るされど
我民はヱホバの
律法をしらざるなり
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
because
〔箴言1章30節~1章32節〕30 わが
勸󠄂に
從はず
凡て
我督斥をいやしめたるによりて~
(32) 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔イザヤ書28章7節〕7 然どかれらも
酒によりてよろめき
濃酒によりてよろぼひたり
祭司と
預言者󠄃とは
濃酒によりてよろめき
酒にのまれ
濃酒によりてよろぼひ
而して
默示をみるときにもよろめき
審判󠄄をおこなふときにも
躓けり
〔イザヤ書56章10節~56章12節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり~
(12) かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔エレミヤ記2章8節〕8 祭司はヱホバは
何處にいますといはず
律法をあつかふ
者󠄃は
我を
知らず
牧者󠄃は
我に
背き
預言者󠄃はバアルによりて
預言し
益󠄃なきものに
從へり
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔マラキ書2章7節〕7 夫れ
祭司の
口唇に
知識を
持べく
又󠄂人彼の
口より
法を
諮󠄄詢べし そは
祭司は
萬軍のヱホバの
使󠄃者󠄃なればなり
〔マラキ書2章8節〕8 しかるに
汝らは
道󠄃を
離れ
衆多の
人を
法に
躓礙かせレビの
契󠄅約を
壞りたり
萬軍のヱホバこれをいふ
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕16 禍󠄃害󠄅なるかな、盲目なる手引よ、なんぢらは言ふ「人もし宮を指して誓はば事なし、宮の黃金を指して誓はば果さざるべからず」と。~
(26) 盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
destroyed
無し
for
〔歴代志略下15章3節〕3 抑イスラエルには
眞󠄃の
神󠄃なく
敎訓を
施こす
祭司なく
律法なきこと
日久しかりしが
〔ヨブ記36章12節〕12 若かれら
聽したがはずば
刀劍にて
亡び
知識を
得ずして
死なん
〔箴言19章2節〕2 心に
思慮なければ
善らず
足にて
急󠄃ぐものは
道󠄃にまよふ
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔エレミヤ記5章4節〕4 故に
我いひけるは
此輩は
惟いやしき
愚なる
者󠄃なればヱホバの
途󠄃と
其神󠄃の
鞫を
知ざるなり
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔ホセア書4章1節〕1 イスラエルの
子輩よヱホバの
言を
聽けヱホバこの
地に
住󠄃る
者󠄃と
爭辨たまふ
其は
此地には
誠󠄃實なく
愛情󠄃なく
神󠄃を
知る
事なければなり
〔ホセア書6章6節〕6 われは
愛情󠄃をよろこびて
犧牲をよろこばず
神󠄃をしるを
悅ぶこと
燔祭にまされり
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔コリント後書4章3節~4章6節〕3 もし
我らの
福󠄃音󠄃おほはれ
居らば、
亡ぶる
者󠄃に
覆󠄄はれをるなり。~
(6) 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
seeing
〔サムエル前書2章28節~2章36節〕28 我これをイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄のうちより
選󠄄みてわが
祭司となしわが
壇の
上に
祭物をささげ
香をたかしめ
我前󠄃にエポデを
衣しめまたイスラエルの
人の
火祭を
悉く
汝の
父󠄃の
家にあたへたり~
(36) しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
〔サムエル前書3章12節~3章15節〕12 其日にはわれ
甞てエリの
家について
言しことを
始より
終󠄃までことごとくエリになすべし~
(15) サムエル
朝󠄃までいねてヱホバの
家の
戶を
開きしが
其異象をエリにしめすことをおそる
〔列王紀略下17章16節~17章20節〕16 彼等その
神󠄃ヱホバの
諸󠄃の
誡命を
遺󠄃て
己のために
二の
牛の
像󠄃を
鑄なし
又󠄂アシラ
像󠄃を
造󠄃り
天の
衆群を
拜み
且バアルに
事へ~
(20) ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔詩篇119章61節〕61 惡きものの
繩󠄂われに
纒󠄂ひたれども
我なんぢの
法をわすれざりき
〔イザヤ書17章10節〕10 そは
汝おのがすくひの
神󠄃をわすれ
己がちからとなるべき
磐を
心にとめざりしによる このゆゑになんぢ
美くしき
植物をうゑ
異やうの
枝をさし
〔ホセア書8章14節〕14 イスラエルは
己が
造󠄃主を
忘󠄃れてもろもろの
社󠄃廟を
建󠄄てユダは
塀をとりまはせる
邑を
多く
增し
加へたり
然どわれ
火をその
邑々におくりて
諸󠄃の
城󠄃を
燒亡さん
〔ホセア書13章6節〕6 かれらは
秣場によりて
食󠄃に
飽󠄄き
飽󠄄くによりてその
心たかぶり
是によりて
我を
忘󠄃れたり
〔マタイ傳1章6節〕6 エツサイ、ダビデ
王を
生めり。 ダビデ、ウリヤの
妻たりし
女によりてソロモンを
生み、
〔マタイ傳15章3節~15章6節〕3 答へて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ汝らは、また汝らの言傳によりて神󠄃の誡命を犯すか。~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マタイ傳15章8節〕8 「この民は口唇にて我を敬ふ、 然れど其の心は我に遠󠄄ざかる。
彼らは大なるにしたがひてますます我に罪を犯せば我かれらの榮を辱に變ん
As they were increased, so they sinned against me: therefore will I change their glory into shame.
therefore
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔マラキ書2章9節〕9 汝らは
我道󠄃を
守らず
法をおこなふに
當りて
人に
偏󠄃りし
故にわれも
汝らを
一切の
民の
前󠄃に
輕められまた
賤められしむ
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
they were
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔ホセア書4章10節〕10 かれらは
食󠄃へども
飽󠄄ず
淫行をなせどもその
數󠄄まさずその
心をヱホバにとむることを
止ればなり
〔ホセア書5章1節〕1 祭司等よこれを
聽けイスラエルの
家よ
耳をかたむけよ
王のいへよ
之にこころを
注よ さばきは
汝等にのぞまん そは
我らはミズパに
設くる
羂タボルに
張れる
網󠄄のごとくなればなり
〔ホセア書6章9節〕9 祭司のともがらは
山賊󠄄の
群のごとく
伏伺して
人をそこなひシケムに
往󠄃く
大路にて
人をころす
彼等はかくのごとき
惡きことをおこなへり
〔ホセア書13章6節〕6 かれらは
秣場によりて
食󠄃に
飽󠄄き
飽󠄄くによりてその
心たかぶり
是によりて
我を
忘󠄃れたり
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
彼らはわが民の罪をくらひ心をかたむけてその罪ををかすを願へり
They eat up the sin of my people, and they set their heart on their iniquity.
eat
〔レビ記6章26節〕26 罪のために
之をさゝぐるところの
祭司これを
食󠄃ふべし
即ち
集會の
幕屋の
庭󠄄において
聖󠄃所󠄃に
之を
食󠄃ふべし
〔レビ記7章6節〕6 祭司等の
中の
男たる
者󠄃はみな
之を
食󠄃ふことを
得是は
聖󠄃所󠄃に
食󠄃ふべし
至聖󠄃者󠄃なり
〔レビ記7章7節〕7 罪祭も
愆祭もその
例は
一にして
異らずこれは
贖罪をなすところの
祭司に
歸すべし
set their heart on their iniquity
〔サムエル前書2章29節〕29 なんぞわが
命ぜし
犧牲と
禮物を
汝の
家にてふみつくるや
何ぞ
我よりもなんぢの
子をたふとみわが
民イスラエルの
諸󠄃の
祭物の
最も
嘉きところをもて
己を
肥すや
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔エゼキエル書14章3節〕3 人の
子よこの
人々はその
偶像󠄃を
心の
中に
立しめ
罪に
陷いるるところの
障礙をその
面の
前󠄃に
置なり
我あに
是等の
者󠄃の
求を
容べけんや
〔エゼキエル書14章7節〕7 凡てイスラエルの
家およびイスラエルに
寓るところの
外國人若われを
離れてその
偶像󠄃を
心の
中に
立しめ
其面の
前󠄃に
罪に
陷るるところの
障礙をおきて
預言者󠄃に
來りその
心のままに
我に
求むる
時は
我ヱホバわが
心のままにこれに
應ふべし
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
このゆゑに民の遇󠄃ふところは祭司もまた同じわれその途󠄃をかれらにきたらせその行爲をもて之にむくゆべし
And there shall be, like people, like priest: and I will punish them for their ways, and reward them their doings.
like people
〔イザヤ書9章14節~9章16節〕14 斯るゆゑにヱホバ
一日のうちに
首と
尾と
椶櫚のえだと
葦とをイスラエルより
斷切たまはん~
(16) この
民をみちびく
者󠄃はこれを
迷󠄃はせその
引導󠄃をうくる
者󠄃はほろぶるなり
〔イザヤ書24章2節〕2 かくて
民も
祭司もひとしく
僕も
主もひとしく
下婢も
主婦󠄃もひとしく
買ものも
賣ものもひとしく
貸ものも
借ものもひとしく
利をはたるものも
利をいだす
者󠄃もひとしくこの
事にあふべし
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり~
(12) 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章11節〕11 預言者󠄃と
祭司は
偕に
邪󠄅惡なりわれ
我家に
於てすら
彼等の
惡を
見たりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章12節〕12 故にかれらの
途󠄃は
暗󠄃に
在る
滑なる
途󠄃の
如くならん
彼等推れて
其途󠄃に
仆るべし
我災をその
上にのぞましめん
是彼らが
刑罰らるる
年なりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書22章26節~22章31節〕26 その
祭司等はわが
法を
犯しわが
聖󠄃き
物を
汚し
聖󠄃きと
聖󠄃からざるとの
區別をなさず
潔󠄄きと
穢たるとの
差別を
敎へずその
目を
掩ひてわが
安息日を
顧󠄃みず
我はかれらの
中に
汚さる~
(31) 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
punish
〔ホセア書1章4節〕4 ヱホバまた
彼にいひ
給ひけるは
汝その
名をヱズレルと
名くべし
暫時ありて
我ヱズレルの
血をヱヒウの
家に
報いイスラエルの
家の
國をほろぼすべければなり
reward them
〔詩篇109章17節〕17 かかる
人は
詛ふことをこのむ この
故にのろひ
己にいたる
惠むことをたのしまず この
故にめぐみ
己にとほざかれり
〔詩篇109章18節〕18 かかる
人はころものごとくに
詛をきる この
故にのろひ
水のごとくにおのれの
衷にいり
油のごとくにおのれの
骨にいれり
〔箴言5章22節〕22 惡者󠄃はおのれの
愆にとらへられ その
罪の
繩󠄂に
繋る
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
かれらは食󠄃へども飽󠄄ず淫行をなせどもその數󠄄まさずその心をヱホバにとむることを止ればなり
For they shall eat, and not have enough: they shall commit whoredom, and shall not increase: because they have left off to take heed to the LORD.
left
〔歴代志略下24章17節〕17 ヱホヤダの
死たる
後ユダの
牧伯等きたりて
王を
拜す
是において
王これに
聽したがふ
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔エレミヤ記34章15節〕15 然ど
汝らは
今日心をあらためておのおの
其鄰󠄄人に
釋放の
事を
示してわが
目に
正とみゆる
事を
行ひ
且我名をもて
稱󠄄へらるる
室に
於て
我前󠄃に
契󠄅約を
立たり
〔エゼキエル書18章24節〕24 若義人その
義をはなれて
惡を
行ひ
惡人の
爲る
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をなさば
生べきや
其なせし
義き
事は
皆記念られざるべし
彼はその
爲る
咎とその
犯せる
罪とのために
死べし
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
they shall commit
〔ホセア書4章14節〕14 我なんぢらのむすめ
淫行をなせども
罰せずなんぢらの
兒婦󠄃かんいんをおこなへども
刑せじ
其はなんぢらもみづから
離れゆきて
妓女とともに
居り
淫婦󠄃とともに
献物をそなふればなり
悟らざる
民はほろぶべし
〔ホセア書9章11節~9章17節〕11 エフライムの
榮光は
鳥のごとく
飛さらん
即ち
產ことも
孕むことも
妊娠こともなかるべし~
(17) かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
they shall eat
〔レビ記26章26節〕26 我なんぢらが
杖とするパンを
打くだかん
時婦󠄃人十
人一箇の
爐にて
汝らのパンを
燒き
之を
稱󠄄りて
汝らに
付さん
汝等は
食󠄃ふも
飽󠄄ざるべし
〔箴言13章25節〕25 義しき
者󠄃は
食󠄃をえて
飽󠄄く されど
惡者󠄃の
腹は
空󠄃し
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ~
(16) 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔ミカ書6章14節〕14 汝は
食󠄃ふとも
飽󠄄ず
腹はつねに
空󠄃ならん
汝は
移すともつひに
拯ふことを
得じ
汝が
拯ひし
者󠄃は
我これを
劍に
付すべし
〔ハガイ書1章6節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る
〔マラキ書2章1節~2章3節〕1 祭司等よ
今この
命令なんぢらにあたへらる~
(3) 視󠄃よ
我なんぢらのために
種をいましめん また
糞すなはち
汝らの
犧牲の
糞を
汝らの
面の
上に
撒さん
汝らこれとともに
携へさられん
淫行と酒と新しき酒はその人の心をうばふ
Whoredom and wine and new wine take away the heart.
take
〔箴言6章32節〕32 婦󠄃と
姦淫をおこなふ
者󠄃は
智慧󠄄なきなり
之を
行ふ
者󠄃はおのれの
靈魂を
亡し
〔箴言20章1節〕1 酒は
人をして
嘲󠄂らせ
濃酒は
人をして
騷がしむ
之に
迷󠄃はさるる
者󠄃は
無智なり
〔箴言23章27節~23章35節〕27 それ
妓婦󠄃は
深き
坑のごとく
淫婦󠄃は
狹き
井のごとし~
(35) 汝いはん
人われを
擊ども
我いたまず
我を
拷けども
我おぼえず
我さめなばまた
酒を
求めんと
〔傳道之書7章7節〕7 賢き
人も
虐󠄃待る
事によりて
狂するに
至るあり
賄賂は
人の
心を
壞なふ
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔イザヤ書28章7節〕7 然どかれらも
酒によりてよろめき
濃酒によりてよろぼひたり
祭司と
預言者󠄃とは
濃酒によりてよろめき
酒にのまれ
濃酒によりてよろぼひ
而して
默示をみるときにもよろめき
審判󠄄をおこなふときにも
躓けり
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔ロマ書13章11節~13章14節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。~
(14) ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
わが民木にむかひて事をとふその杖かれらに事をしめす是かれら淫行の靈にまよはされその神󠄃の下を離れて淫行を爲すなり
My people ask counsel at their stocks, and their staff declareth unto them: for the spirit of whoredoms hath caused them to err, and they have gone a whoring from under their God.
ask
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エゼキエル書21章21節〕21 バビロンの
王その
道󠄃の
首處その
途󠄃の
岐處に
止りて
占卜をなし
箭󠄃を
搖りテラピムに
問ひ
肝を
察べをるなり
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
for
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔ホセア書5章4節〕4 かれらの
行爲かれらをしてその
神󠄃に
歸ること
能はざらしむ そは
淫行の
靈その
衷にありてヱホバを
知ることなければなり
〔ミカ書2章11節〕11 人もし
風に
步み
謊󠄃言を
宣べ
我葡萄酒と
濃酒の
事につきて
汝に
預言せんと
言ことあらばその
人はこの
民の
預言者󠄃とならん
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
gone
〔レビ記17章7節〕7 彼等はその
慕ひて
淫せし
魑魅に
重て
犧牲をさゝぐ
可らず
是は
彼等が
代々永くまもるべき
例なり
〔レビ記20章5節〕5 我わが
面をその
人とその
家族にむけ
彼および
凡て
彼に
傚ひてモロクと
淫をおこなふところの
者󠄃等をその
民の
中より
絕ん
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔歴代志略下21章13節〕13 イスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみユダの
人とヱルサレムの
民をしてアハブの
家の
姦淫をなせるごとくに
姦淫を
行はしめまた
汝の
父󠄃の
家の
者󠄃にて
汝に
愈󠄃れるところの
汝の
兄弟等を
殺せり
〔詩篇73章27節〕27 視󠄃よなんぢに
遠󠄄きものは
滅びん
汝をはなれて
姦淫をおこなふ
者󠄃はみななんぢ
之をほろぼしたまひたり
〔エレミヤ記3章1節~3章3節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ~
(3) この
故に
雨はとどめられ
春の
雨はふらざりし
然れど
汝娼妓の
額あれば
肯て
恥ず
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕1 ヱホバの
言また
我にのぞみて
言ふ~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕1 ヱホバの
言われに
臨みて
言ふ~
(49) 彼ら
汝らの
邪󠄅淫の
罪を
汝らに
報いん
汝らはその
偶像󠄃の
罪を
負󠄅ひ
而して
我の
主ヱホバなるを
知にいたるべし
〔ホセア書9章1節〕1 イスラエルよ
異邦󠄆人のごとく
喜びすさむ
勿れなんぢ
淫行をなして
汝の
神󠄃を
離る
汝すべての
麥の
打塲にて
賜はる
淫行の
賞賜を
愛せり
彼らは山々の巓󠄄にて犧牲を献げ岡の上にて香を焚き橡樹 楊樹 栗樹の下にてこの事をおこなふ此はその樹蔭の美しきによりてなりここをもてなんぢらの女子は淫行をなしなんぢらの兒婦󠄃は姦淫をおこなふ
They sacrifice upon the tops of the mountains, and burn incense upon the hills, under oaks and poplars and elms, because the shadow thereof is good: therefore your daughters shall commit whoredom, and your spouses shall commit adultery.
sacrifice
〔イザヤ書1章29節〕29 なんぢらはその
喜びたる
橿樹によりて
恥をいだき そのえらびたる
園によりて
慙赧むべし
〔イザヤ書57章5節〕5 なんぢらは
橿樹のあひだ
緑りなる
木々のしたに
心をこがし
谷のなか
岩の
狹間に
子をころせり
〔イザヤ書57章7節〕7 なんぢは
高くそびえたる
山の
上になんぢの
床をまうけ かつ
其處にのぼりゆきて
犧牲をささげたり
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
〔エゼキエル書6章13節〕13 彼等の
殺さるる
者󠄃その
偶像󠄃の
中にありその
壇の
周󠄃圍󠄃にあり
諸󠄃の
高岡にあり
諸󠄃の
山の
頂にあり
諸󠄃の
靑樹の
下にあり
諸󠄃の
茂れる
橡樹の
下にあり
彼等が
馨しき
香をその
諸󠄃の
偶像󠄃にささげたる
處にあらん
其時汝等はわがヱホバなるを
知るべし
〔エゼキエル書16章16節〕16 汝おのれの
衣服󠄃をとりて
崇邱を
彩󠄃り
作りその
上に
姦淫をおこなへり
是爲べからず
有󠄃べからざる
事なり
〔エゼキエル書16章25節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔エゼキエル書20章29節〕29 我かれらに
言り
汝らが
往󠄃ところの
崇き
處は
何なるやと
其名は
今日にいたるまでバマと
言ふなり
therefore
〔サムエル後書12章10節~12章12節〕10 汝我を
輕んじてヘテ
人ウリヤの
妻をとり
汝の
妻となしたるに
因て
劍何時までも
汝の
家を
離るることなかるべし~
(12) 其は
汝は
密に
事をなしたれど
我はイスラエルの
衆のまへと
日のまへに
此事をなすべければなりと
〔ヨブ記31章9節〕9 われもし
婦󠄃人のために
心まよへる
事あるか
又󠄂は
我もしわが
隣の
門にありて
伺ひし
事あらば
〔ヨブ記31章10節〕10 わが
妻ほかの
人のために
臼磨󠄃き ほかの
人々かれの
上に
寢るも
善し
〔アモス書7章17節〕17 是故にヱホバかく
言たまふ
汝の
妻は
邑の
中にて
妓婦󠄃となり
汝の
男子女子は
劍に
斃れ
汝の
地は
繩󠄂をもて
分󠄃たれん
而して
汝は
穢れたる
地に
死にイスラエルは
擄られゆきてその
國を
離れん
〔ロマ書1章23節~1章28節〕23 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。~
(28) また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
我なんぢらのむすめ淫行をなせども罰せずなんぢらの兒婦󠄃かんいんをおこなへども刑せじ其はなんぢらもみづから離れゆきて妓女とともに居り淫婦󠄃とともに献物をそなふればなり悟らざる民はほろぶべし
I will not punish your daughters when they commit whoredom, nor your spouses when they commit adultery: for themselves are separated with whores, and they sacrifice with harlots: therefore the people that doth not understand shall fall.
I will not
無し
and they
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔列王紀略上14章24節〕24 其國には
亦男色を
行ふ
者󠄃ありき
彼等はヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃攘ひたまひし
國民の
中にありし
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
傚ひ
行へり
〔列王紀略上15章12節〕12 男色を
行ふ
者󠄃を
國より
逐󠄃ひ
出し
其父󠄃祖󠄃等の
造󠄃りたる
諸󠄃の
偶像󠄃を
除けり
〔列王紀略下23章7節〕7 またヱホバの
家の
旁にある
男娼の
家を
毀てり
其處はまた
婦󠄃人がアシラのために
天幕を
織ところなりき
fall
無し
for
〔コリント前書6章16節〕16 遊󠄃女につく
者󠄃は
彼と
一つ
體となることを
知らぬか『
二人のもの
一體となるべし』と
言ひ
給へり。
punish
〔イザヤ書1章5節〕5 なんぢら
何ぞかさねがさね
悖りて
猶󠄅撻れんとするか その
頭はやまざる
所󠄃なくその
心はつかれはてたり
〔ヘブル書12章8節〕8 凡ての
人の
受くる
懲󠄅戒、もし
汝らに
無くば、それは
私生兒にして
眞󠄃の
子にあらず、
therefore
〔箴言28章5節〕5 惡人は
義きことを
覺らず ヱホバを
求むる
者󠄃は
凡の
事をさとる
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔ダニエル書12章10節〕10 衆多の
者󠄃淨められ
潔󠄄よくせられ
試みられん
然ど
惡き
者󠄃は
惡き
事を
行はん
惡き
者󠄃は
一人も
曉ること
無るべし
然ど
頴悟者󠄃は
曉るべし
〔ホセア書4章1節〕1 イスラエルの
子輩よヱホバの
言を
聽けヱホバこの
地に
住󠄃る
者󠄃と
爭辨たまふ
其は
此地には
誠󠄃實なく
愛情󠄃なく
神󠄃を
知る
事なければなり
〔ホセア書4章5節〕5 汝は
晝つまづき
汝と
偕なる
預言者󠄃は
夜つまづかん
我なんぢの
母を
亡すべし
〔ホセア書4章6節〕6 わが
民は
知識なきによりて
亡さるなんぢ
知識を
棄つるによりて
我もまた
汝を
棄ててわが
祭司たらしめじ
汝おのが
神󠄃の
律法を
忘󠄃るるによりて
我もなんぢの
子等を
忘󠄃れん
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔ヨハネ傳8章43節〕43 何故わが語ることを悟らぬか、是わが言をきくこと能はぬに因る。
〔エペソ書4章18節〕18 彼らは
念暗󠄃くなりて
其の
內なる
無知により、
心の
頑󠄂固によりて
神󠄃の
生命に
遠󠄄ざかり、
イスラエルよ汝淫行をなすともユダに罪を犯さする勿れギルガルに往󠄃なかれベテアベンに上るなかれヱホバは活くと曰て誓ふなかれ
Though thou, Israel, play the harlot, yet let not Judah offend; and come not ye unto Gilgal, neither go ye up to Beth-aven, nor swear, The LORD liveth.
Beth~aven
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔ホセア書5章8節〕8 なんぢらギベアにて
角をふきラマにてラッパを
吹ならしベテアベンにて
呼はりて
言へベニヤミンよなんぢの
後にありと
〔ホセア書10章5節〕5 サマリヤの
居民はベテアベンの
犢の
故によりて
戰慄かんその
民とこれを
悅ぶ
祭司等はその
榮のうせたるが
爲になげかん
〔ホセア書10章8節〕8 イスラエルの
罪なるアベンの
崇邱は
荒はてて
荊棘と
蒺藜その
壇のうへにはえ
茂らんその
時かれら
山にむかひて
我儕をおほへ
陵にむかひて
我儕のうへに
倒れよといはん
Gilgal
〔ホセア書9章15節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり
〔ホセア書12章11節〕11 ギレアデは
不義なる
者󠄃ならずや
彼らは
全󠄃く
虛しかれらはギルガルにて
牛を
犧牲に
献ぐかれらの
祭壇は
圃の
畝につみたる
石の
如し
〔アモス書4章4節〕4 汝らベテルに
往󠄃て
罪を
犯しギルガルに
往󠄃て
益󠄃々おほく
罪を
犯せ
朝󠄃ごとに
汝らの
犧牲を
携へゆけ
三日ごとに
汝らの
什一を
携へゆけ
〔アモス書5章5節〕5 ベテルを
求むるなかれ ギルガルに
往󠄃なかれ ベエルシバに
赴く
勿れ ギルガルは
必ず
擄へられゆきベテルは
無に
歸せん
nor
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔エゼキエル書20章39節〕39 然ばイスラエルの
家よ
主ヱホバかくいふ
汝等おのおの
往󠄃てその
偶像󠄃に
事へよ
然ど
後には
汝らかならず
我に
聽て
重てその
禮物と
偶像󠄃をもてわが
名を
汚さざるべし
〔アモス書6章10節〕10 而してその
親戚すなはち
之を
焚く
者󠄃その
死骸を
家より
運󠄃びいださんとて
之を
取あげまたその
家の
奧に
潜み
居る
者󠄃に
向ひて
他になほ
汝とともに
居る
者󠄃あるやと
言ふとき
對へて
一人も
無しと
言ん
此時かの
人また
言べし
默せよヱホバの
名を
口に
擧ること
有󠄃べからずと
〔アモス書8章14節〕14 かのサマリヤの
罪を
指て
誓ひダンよ
汝の
神󠄃は
活くと
言ひまたベエルシバの
路は
活くと
言る
者󠄃等は
必ず
仆れん
復興ることあらじ
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
play
〔エレミヤ記3章6節~3章10節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり~
(10) 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書23章4節~23章8節〕4 その
名は
姊はアホラ
妹はアホリバと
云ふ
彼ら
我に
歸して
男子女子を
生り
彼らの
本名はアホラはサマリヤと
言ひアホリバはヱルサレムと
云ふなり~
(8) 彼またエジプトよりの
淫行を
捨󠄃ざりき
即ち
彼の
少き
時に
彼ら
彼と
寢ねその
處女の
乳󠄃房󠄃にさはりその
淫慾を
彼の
身の
上に
洩せり
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
yet
〔列王紀略下17章18節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔列王紀略下17章19節〕19 然るにユダもまたその
神󠄃ヱホバの
誡命を
守ずしてイスラエルの
立たる
法度にあゆみたれば
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章11節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
〔ルカ傳12章47節〕47 主人の意を知りながら用意せず、又󠄂その意に從はぬ僕は、笞たるること多からん。
〔ルカ傳12章48節〕48 然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
イスラエルは頑󠄂强なる牛のごとくに頑󠄂强なり今ヱホバ恙羊をひろき野にはなてるが如くして之を牧はん
For Israel slideth back as a backsliding heifer: now the LORD will feed them as a lamb in a large place.
as a lamb
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔イザヤ書7章21節~7章25節〕21 その
日人わかき
牝犢ひとつと
羊ふたつとを
飼󠄃をらん~
(25) 鋤をもて
掘たがへしたる
山々もいばらと
棘のために
人おそれてその
中にゆくことを
得じ その
地はただ
牛をはなち
羊にふましむる
處とならん
〔イザヤ書22章18節〕18 なんぢを
包󠄃みかためふりまはして
闊かなる
地に
球のごとくなげいだしたまはん
主人のいへの
恥となるものよ
汝そこにて
死そのえいぐわの
車もそこにあらん
slideth
〔サムエル前書15章11節〕11 我サウルを
王となせしを
悔󠄃ゆ
其は
彼背きて
我にしたがはずわが
命をおこなはざればなりとサムエル
憂て
終󠄃夜ヱホバによばはれり
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章11節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔エレミヤ記5章6節〕6 故に
林よりいづる
獅子は
彼らを
殺しアラバの
狼はかれらを
滅し
豹󠄂はその
邑をねらふ
此處よりいづる
者󠄃は
皆裂るべしそは
其罪おほくその
背違󠄇はなはだしければなり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記8章5節〕5 何故にヱルサレムにをる
此民は
恒にわれを
離れて
歸らざるや
彼らは
詐僞をかたく
執て
歸ることを
否めり
〔エレミヤ記14章7節〕7 ヱホバよ
我儕の
罪われらを
訟󠄃へて
證をなすとも
願くは
汝の
名の
爲に
事をなし
給へ
我儕の
違󠄇背はおほいなり
我儕汝に
罪を
犯したり
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
エフライムは偶像󠄃にむすびつらなれりその爲にまかせよ
Ephraim is joined to idols: let him alone.
Ephraim
〔ホセア書11章2節〕2 かれらは
呼るるに
隨ひていよいよその
呼者󠄃に
遠󠄄ざかり
且もろもろのバアルに
犧牲をささげ
雕たる
偶像󠄃に
香を
焚り
〔ホセア書12章1節〕1 エフライムは
風をくらひ
東風をおひ
日々に
詐僞と
暴逆󠄃とを
增くはへアッスリヤと
契󠄅約を
結び
油をエジプトに
餽れり
〔ホセア書13章2節〕2 今も
尙ますます
罪を
犯しその
銀をもて
己のために
像󠄃を
鑄その
機巧にしたがひて
偶像󠄃を
作る
是みな
工人の
作なるなり
彼らは
之につきていふ
犧牲を
献ぐる
者󠄃はこの
犢に
吻を
接べしと
let
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔ホセア書4章4節〕4 されど
何人もあらそふべからずいましむ
可らず
汝の
民は
祭司と
爭ふ
者󠄃の
如くなれり
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
かれらの酒はくされかれらの淫行はやまずかれらの楯となるべき者󠄃等は恥を愛しいたく之を愛せり
Their drink is sour: they have committed whoredom continually: her rulers with shame do love, Give ye.
committed
〔列王紀略下17章7節~17章17節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(17) またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
〔ホセア書4章2節〕2 ただ
詛僞凶殺盜姦淫のみにして
互に
相襲󠄂ひ
血血につづき
流る
〔ホセア書4章10節〕10 かれらは
食󠄃へども
飽󠄄ず
淫行をなせどもその
數󠄄まさずその
心をヱホバにとむることを
止ればなり
drink
〔申命記32章32節〕32 彼らの
葡萄の
樹はソドムの
葡萄の
樹またゴモラの
野より
出たる
者󠄃その
葡萄は
毒󠄂葡萄その
球は
苦し
〔イザヤ書1章21節〕21 忠信なりし
邑いかにして
妓女とはなれる
昔しは
公󠄃平󠄃にてみち
正義その
中にやどりしに
今は
人をころす
者󠄃ばかりとなりぬ
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
her
〔出エジプト記23章8節〕8 汝賄賂を
受べからず
賄賂は
人の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
曲しむるなり
〔申命記16章19節〕19 汝裁判󠄄を
枉べからず
人を
偏󠄃視󠄃るべからずまた
賄賂を
取べからず
賄賂は
智者󠄃の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
枉ればなり
〔サムエル前書8章3節〕3 其子父󠄃の
道󠄃をあゆまずして
利にむかひ
賄賂をとりて
審判󠄄を
曲ぐ
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕4 彼らいひけるは
汝は
我らをかすめずくるしめず
又󠄂何をも
人の
手より
取りしことなし
〔箴言30章15節〕15 蛭に
二人の
女あり
與ヘよ
與へよと
呼はる
飽󠄄ことを
知ざるもの
三あり
否な
四あり
皆たれりといはず
〔箴言30章16節〕16 即ち
陰府姙まざる
胎水に
滿されざる
地 足りといはざる
火これなり
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
rulers
〔詩篇47章9節〕9 もろもろのたみの
諸󠄃侯はつどひきたりてアブラハムの
神󠄃の
民となれり
地のもろもろの
盾は
神󠄃のものなり
神󠄃はいとたふとし
sour
かれは風の翼󠄅につつまれかれらはその禮物によりて恥辱をかうむらん
The wind hath bound her up in her wings, and they shall be ashamed because of their sacrifices.
and
〔イザヤ書1章29節〕29 なんぢらはその
喜びたる
橿樹によりて
恥をいだき そのえらびたる
園によりて
慙赧むべし
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔エレミヤ記2章37節〕37 汝兩手を
頭に
置てかしこよりも
出去らんそはヱホバ
汝のたのむところの
者󠄃を
棄れば
汝彼等によりて
望󠄇を
遂󠄅ること
無るべければなり
〔エレミヤ記3章24節〕24 羞恥はわれらの
幼時より
我儕の
先祖󠄃の
產業すなはち
其多の
羊とそのおほくの
牛および
其子その
女を
呑盡せり
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔エレミヤ記17章13節〕13 イスラエルの
望󠄇なるヱホバよ
凡て
汝を
離るる
者󠄃は
辱められん
我を
棄る
者󠄃は
土に
錄されん
此はいける
水の
源なるヱホバを
離るるによる
〔ホセア書10章6節〕6 犢はアッスリヤに
携へられ
禮物としてヤレブ
王に
献げらるべしエフライムは
羞をかうむりイスラエルはおのが
計議を
恥ぢん
wind
〔エレミヤ記4章11節〕11 その
時この
民とヱルサレムにいふものあらん
熱き
風 曠野の
童山よりわが
民の
女にふききたると
此は
簸るためにあらず
潔󠄄むる
爲にもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕12 これよりも
猶󠄅はげしき
風われより
來らん
今我かれらに
鞫を
示さん
〔エレミヤ記51章1節〕1 ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
滅すところの
風を
起󠄃してバビロンを
攻め
我に
悖る
者󠄃の
中に
住󠄃む
者󠄃を
攻べし
〔ゼカリヤ書5章9節~5章11節〕9 我また
目を
擧て
觀しに
婦󠄃人二人出きたれり
之に
鶴の
翼󠄅のごとき
翼󠄅ありてその
翼󠄅風を
含む
彼等そのエパ
升を
天地の
間に
持擧ぐ~
(11) 彼我に
言ふシナルの
地にて
之がために
家を
建󠄄んとてなり
是は
彼處に
置られてその
臺の
上に
立ん